今日のしあわせ

シンプルライフ、子育て、コーヒー、フィンランドについて

オムツ用ゴミ箱はカートリッジが異常に高い!代用方法で4万円コストダウンした話

買って後悔したベビーグッズ。その1つが「おむつ用ごみ箱」でした。

「おむつ用ごみ箱」は一見
臭いをブロックするし、衛生的で便利!
に見えますが、

実際は
・値段が高い(カートリッジが必要なため)
・不衛生(ふたを手で触るタイプが多い)
・おむつが外れると使わなくなる
と、無駄な出費だったことに気が付きました。

子育てで無駄な出費をしたくなかった私は代用方法で約4万円もコストダウン。「おむつ用ごみ箱」を使わない方法を参考にしてみてください^^

おむつ用ごみ箱、買って後悔した点

高い

本体は2780円と意外と安い!

ですが、ごみ箱の内側にセットする袋(カートリッジ)が高いんです。

↓ほとんど本体と同じ値段のカートリッジ(3本分)


1個のカセットで約1ヵ月の赤ちゃん用紙おむつを処理(1日5個処理換算)

私の場合、新生児の頃は1か月で3本カートリッジが必要でした。

そのあとも1か月で3本程度のカートリッジが必要になります。
(おむつのサイズが大きくなるにつれて、カートリッジの幅が大きくなる。大でも小でもカートリッジを使う。)

オムツが外れるのが3歳ころだとしても・・・

2本(1か月)×12か月×3年=72本

1本850円として、61,200円!

後になって考えると、かなり高い買い物になってしまいました。

不衛生

ベビーグッズ会社の各社が出しているものを見ても、ふたを開けるとき直接手で触る物が多いです。

ゴミ箱は頻繁に洗うわけにもいかないです。なので、オムツを触った手でゴミ箱を触れないのが一番理想的。

でも、おむつ用ごみ箱でそのようなタイプは今のところありませんでした。

おむつ用以外で使い道がない

おむつ用ごみ箱なので、おむつが終わると使えないので、結局ゴミになってしまいます。

もともと、おむつ用ごみ箱はプラスチックでできているものが多いので、3年ほど使ってゴミに出す・・・というのもありですが、いらなくなるものを買うのももったいない。

おむつ用というくくりがあるために、使えなくなってしまうのです。




1人目の時にこれらのデメリットに気が付いた私は、2人目育児の時は「おむつ用ごみ箱」を買わずこうやりました!

おむつ用ごみ箱を買わずに、おむつを処理する方法

①消臭袋でおむつを包む

排泄処理したその手で、袋に入れてしまいます。

処理袋は消臭タイプなので、袋に入れて縛ってしまえば、においも閉じ込められます。

お出かけにも何枚か持っていくと便利です。

※ちなみに、おしっこの場合はスーパーにおいている透明の袋でも臭いもれはそれほど気になりませんでした。

②ペダルタイプのゴミ箱に捨てる

足でふたが開閉するので、汚れた手を使わずに済みます。

しっかりと臭いを閉じ込めるタイプのゴミ箱がおススメ。

しかも、おむつが外れた後でも、続けて使うことができます。

これならカートリッジの総額でも、

1日2枚として(大の時のみ使用)、
2×365×3年=2190枚

200枚で1890円なので約18,900円

(それでも高いと感じるのは私だけでしょうか?)

子育てにかかる費用をコストダウンして、楽して楽しい子育てに

子育ては、工夫次第で安くできます。

まずは、「おむつ用ごみ箱」を買わずに約4万円のコストダウンを♪

footer