シンプルライフとコーヒー生活

シンプルライフ、子育て、コーヒーについて

ゆにわ店主のちこさんに学ぶ。食べ物の質をあげると、心も体も健康になる。

断捨離からはじまって、ミニマム、シンプル。

私のライフスタイルも、以前と比べるとだいぶスッキリしてきました。

でも、まだ完成形とは言えなかった。

その理由はなんだろう・・・



この本を読んで、その理由がはっきりとわかりました。

それは食生活の質でした。

食べるための食事になっていた…

食は生きるために必要な行為ですが、それゆえ雑に扱いすぎていました。

お腹を空かせている家族のために、

  • 急いで作ったり
  • ボリュームをメインに考えたり
  • パッと作れるものだったり
  • その時美味しいと感じる濃い味に味付けしている
  • だしはとらず、インスタントですます

食べるときも、作ってすぐにテーブルに置いて食べる、なんてこともよくあります。

「お腹がすくから食べる」が最優先になっていて、「エサ」のようになっていたように思います…

最近は、食器をシンプルにしたリ等はしていましたが、、、食器では改善されていませんでした。

大事なのは…食べるという行為をもう一度見直す必要があると思いました。


心が満たされる食事に

この本の著書、ちこさんは「御食事ゆにわ」の店長。
uni-wa.com


学生時代、「北極老人」という方と出会ったことで食べることの大切さに気づいたそう。

この本には、「祈るように食事を作る」を基本に、独特の調理方法、レシピが書かれています。

スピリチュアル?宗教色の強い部分が大きいので、苦手な人は苦手かもしれません。

(私は、深いこだわりにはついていけない部分がありました…)

でも、思いを込めて食事を作っていることには共感しました。

  • 食べる相手のことを思って作る
  • 素材を活かして食べる

そんな、ちこさんのこだわりを読んでいると今までの自分の食生活が「おなかがすくための食事」にしか目を向けられていないことがわかりました。

「食事で心を満たす」

店長ちこさんについて

ameblo.jp


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著書はこちら

さいごに

とはいっても、食事を作るとき、時間がないこともあります。

私にとって理想の食事は

  • 食事ができてから席についてみんなで食べる
  • ボリューム重視ではなく、いろんな食材を取る
  • よく噛み、素材を味わう
  • 好きな食器を使う
  • 時間をかけて食べる
  • 食後はお茶を入れる

ムリせず、週末だけでもスローな気持ちで食と向き合って、美味しいもの・思いがこもったものを食べる。をやっていきたいと思います。

そんなことを教えてくれた本でした。