今日のしあわせ

シンプルライフ、子育て、コーヒー、フィンランドについて

魔の2歳児。「かんしゃく」はこうして楽にできた

2人目の子育ては「つらい」と思ったことがなく、少々の大変さも「かわいい」に変えられるほどの余裕・・・

 

と思っていましたが、魔の2歳児と言われる第一次反抗期の時期の「イヤイヤ」は、それはもう親の理性を奪うほどのパワーがあります。ちょうど今そんな時期。

 

自分の思い通りにいかない時、さっきまでにこにこ機嫌よく笑っていたのに、急に「きぃ~!!」と叫び泣き。

子どもも辛いんだろうな、そう思うけど親の私も十分辛い

 

そんな「かんしゃく」にどう向き合うか。

 

こんな記事を見つけました。

dual.nikkei.co.jp

 

とっても簡単!「かんしゃく」対処法

「思いきって、放っておいてみてください」
……
「その場からいなくなって、どんなに泣いても叫んでも、かまわないの。そしたらしばらくして、泣きながらだけど向こうからやってきます。そしたらそこで初めて抱っこしあげて、そしてここが大事なんですけど──抱っこしたら、もうその話はしないの」
「全然べつの話をするんです。まったく関係ない話。理由もきかない、もうだいじょうぶ? みたいなこともいっさいなし。さっき泣いたり叫んだりしたことと、この安心は関係がないってことをわかってもらうんです。それをくりかえすことによって、泣いても叫んでも、何にもならないってことがわかるんです」
「なかったことにするの。そういう自分の行為が何にも影響しないんだなってわかるのが大事で、そうなると、だんだんなくなってきますよ」

 

私も早速この方法を試してみました。

 

すると・・・かんしゃくのあと、子どもが泣きながらやってきました!(いつもなら私から抱っこしに行っていたのに!)

私はうれしい気持ちを抑え、違う話を始めました。「今日のご飯は何にしようかなー」とか。

子どもと通じたわけじゃないけど、つながったようなそんな気がして私のストレスも大分軽くなりました。

しばらくこの方法を続けてみようと思います。

 

ご自分の体験を記事にしてくれた川上未映子さんに感謝。

川上さんが「誰かの言葉ですくわれる」と締めくくった記事に、私も救われた気がしました。

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