mamakokoro

ココロなるままシンプルライフ

花瓶があるから花を飾る生活

scopeさんで見つけて、気になっていた花瓶を買いました。

www.scope.ne.jp

 

選んだのは
Floraベース、直径12cmミディアムデザインのクリアーです。

Flora ベース Holmegaard | scope


さっそく箱から開けてみました。

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シンプルで落ちつきます。

 

このフラワーベースのよいところは抜群の安定感

 

これからは、花があるから飾るではなく

花瓶があるから花を飾る、生活に変われそう

 

 

Floraベース、買ってよかった点

●安定感がある

●1輪でも絵になる

●口が細くなっているので、花束が広がりすぎず、まとまって飾れる

●お値段が高すぎないのに、ミニマルで洗練されたデザイン

Floraベース、ここだけが大変

●花瓶を洗う際、奥まで手が届きません!
100均にあるコップ用スポンジできれいになりました。

シンプルミニマムなティーポッドを探して

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シンプルなティーポットを求めて

寒い季節は、暖かい飲み物が欠かせません。

いつもはデロンギカプチーノマシーンでコーヒーを飲んでますが、急にミルクティーが飲みたくなり、ティーポッドを買うことにしました。

 

こんなティーポッドが欲しい

①見ていても楽しめるお洒落なティーポッド

お茶の時間は、気持ちもゆったりとしたいもの。

お茶を入れるのが楽しみになる、お洒落なデザインのものが◎

 

②ちょうどいい量

北欧の食器ブランドのティーポッドにも憧れるけど、その大きさにびっくりすることも。マリメッコイッタラも約1Lが普通の大きさでした。

日本の急須は300~600mlと2~3杯分程度。

 

我が家の場合、大人2人で飲むことが多いので1Lはかなり大きいと感じました。

 

③使いやすさ、メンテナンスのしやすさ。

ライフスタイルも、シンプルでミニマムを心がけています。

モノを買う時の大事な基準がコレ。

それを使う場面をシミュレーションして、

ストレスがでないか買う前にチェックします。

 

理想のティーポッド

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そしてついに発見!

紅茶を飲みたい気持ちをおさえ、理想のティーポッドを探してお店を巡ってやっとであえたのが

無印良品 白磁ティーポッド」

www.muji.net

 

白磁シリーズは以前からありましたが、やや青みがかった白色がどこか中華風な感じで、家の家具や食器と合わないと思っていました。

 

でも!それにもまして、他のティーポットよりも惹かれるポイントがありました。

①持ち手が大きい

急須やティーポッドは液体を入れるとかなりの重さになります。

5本の指と手でしっかり持ち手を持ちたいと思っていました。

でも、よくある急須は指が入らないくらい持ち手が狭かったり、指に力を入れて持たないといけないデザインが多かったのです。

無印のティーポッドは男の人がもってもまだ余裕があるくらい大きめの持ち手

ストレスがないデザインでした。

 

②ふたにちょぼがついている

オシャレなティーポッドだと、ふたのデザインが平らで見た目にはシンプルなのですが、お茶をコップに注ぐ時やティーポッドを洗う時には「ちょぼ」がついていたほうが楽なのです。

 

③ちょうどいい量

実際に使って入れてみました。

紅茶だとマグカップで2杯(ミルクティーだと3杯分くらい)

緑茶だと湯呑で3~4杯

 

2~3人でお茶を飲みたいとき、1人でお茶を飲んでお代わりをするときに

550mlのティーポッドはちょうどいい量でした。

 

④シンプルミニマムなデザイン

オシャレティーポッドもいくつか実際に見ましたが、無印のティーポッドはシンプルで機能的。

せっかくなので、緑茶用に煎茶椀も2つ購入。

この煎茶椀ですが、白磁シリーズでやや青みがかっているせいか、お茶がとてもおいしく見えました。うっすらと横縞が見えて◎

 

⑤庶民価格

ティーポッドは1600円(税込)

緑茶椀は350円(税込)

とお手頃価格なのもよかったです。

 

お茶タイムは、私の中では忙しい毎日をリセットしたり癒したりする大切な時間なので、いいものがあれば数千円の出費も考えていました。

これほど安くていい商品に出会えるとは!

さすが無印さんです。